福島関係ネタ発見! <低気圧>大雨、強風、大雪…北海道内は大荒れ
29日の道内は発達した低気圧の影響で道央、道南圏を中心に季節外れの大雨となったほか、一部で強風や大雪にも見舞われる大荒れの一日となった。北斗市では土砂崩れが発生し、1人が重傷。JRや空のダイヤも一部で乱れた。低気圧は30日朝、千島近海に到達する見込み。
札幌管区気象台によると、各地の雨量は降り始めから午後8時半までに渡島管内知内町107ミリ▽登別市146ミリ▽渡島管内福島町100ミリ−−など。札幌では31ミリに達した。
渡島管内八雲町のJR函館線鷲ノ巣駅構内で29日午前10時15分ごろ、線路脇の木2本が倒れて電線に寄りかかり電柱1本が傾いた。倒木処理のため、特急1本を含む計6本が運休。
上り特急が最大約4時間遅れ、約3000人に影響が出た。
渡島管内木古内町のJR江差線吉堀駅−渡島鶴岡駅間では午前11時過ぎ、線路が最大約25メートル冠水し、普通列車2本が部分運休した。
土砂崩れは午後0時半ごろ、北斗市柳沢の北海道新幹線新茂辺地トンネル東側工区近くで長さ200メートル、幅10メートルの規模で発生。函館中央署によると、トンネル内で作業を終え、外に出た同市谷好3の会社員、丸山誠さん(33)が巻き込まれた。自力で脱出したが、右腕骨折などの重傷。北斗市を含む渡島東部には当時、暴風警報と大雨注意報が出されていた。雨で地盤が緩んでいたとみられる。
空の便では釧路空港で出発12便、到着11便、札幌丘珠空港で出発9便、到着8便が欠航するなど、旭川、函館を含めた道内主要4空港で降雪のため計47便が欠航した...
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(引用 yahooニュース)
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