福島についてのメモ。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000086-mailo-l07
 ◇生誕100年機に
 ◇長崎側も楽譜貸し出しを検討
 福島市出身の作曲家、古関裕而(1909〜89年)と、長崎で原爆投下の被害に遭いながら被爆者の治療を続けた医師の永井隆博士(1908〜51年)の「長崎の鐘」を巡る心の触れ合いが、両氏の生誕100年をきっかけに、新たな福島市と長崎市の交流を生み出そうとしている。
 永井は被爆体験をつづった著書「長崎の鐘」で知られる。感銘を受けたサトウハチローが作詞し、古関の作曲で、49年4月に同名の歌がレコード化された。病床にあった永井は感謝の思いを込め、自ら編んだロザリオを同年の終戦記念日に古関に贈ったという。



 ロザリオは現在、福島市の古関裕而記念館に展示されている。約60センチの長さで、木綿糸で編まれ、十字架やマリア像が彫られたメダイ(メダル)が取り付けられている。
 このほど、永井の生誕100年を記念する特別展「永井隆 天国からの伝言」が長崎市の長崎原爆資料館で開催され、永井直筆の手紙3通とともに、ロザリオは約1週間、長崎市に初の「里帰り」を果たした。永井の孫で、永井隆記念館の永井徳三郎館長は「生誕100年の節目に、長崎にロザリオが帰ってきてうれしい。隆の息づかいが感じられた」と話した。
 09年は古関の生誕100年のため、永井が所有していた古関直筆の「長崎の鐘」の楽譜や手紙を、福島市に貸し出すことを検討しているという。古関裕而記念館の木下一夫館長は「これをきっかけに、福島市と長崎市の交流が始まれば」と期待を寄せている...

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2008年02月12日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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